水泳の個人メドレーはスポーツ個人競技でもタフな種目

水泳の個人メドレーはとてもタフな個人競技です。バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形の順で泳いでいく競技で、総合力がないと勝つことができない種目です。
4つのうちすべてにおいて、ある程度強くないと勝つことができません。つまり、苦手な泳ぎが1つでもあると、その泳ぎの時に置いて行かれることになります。
逆に得意な泳ぎが1つあると、その泳ぎの時に相手よりも一歩リードすることができます。どのくらい得意でどのくらい苦手なのかによって、相手よりも一歩先にいけるのかどうかが決まってきます。
強い選手になると、どの泳ぎもそつなくこなしてくるので、泳ぎごとに差が付きづらく、その中でも得意な泳ぎがあると、一歩先に行くことができます。
いろんな種目が複合的に合わさった競技はスポーツの中でたくさんありますが、水泳の個人メドレーはオリンピックなどのスポーツ大会でも大きな注目を集めています。総合力ナンバーワン決定戦と位置付けて見ると楽しめるでしょう。